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【2026年】ダイヤモンド・プリンセスのドリンクメニュー|カクテル・ビール・ワイン・コーヒーの価格を紹介

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※当ブログ内にはプロモーションを含む記事があります。

ご訪問頂きありがとうございます。

2026年8月、ダイヤモンド・プリンセスに10泊11日で乗船してきました。

クルーズで気になることのひとつが、

「船内のドリンクはいくらくらいするの?」

ということ。

今回の乗船では、バーに置かれていた実際のドリンクメニューや、コーヒーメニュー、ノンアルコールドリンクのメニューなどを写真に撮ってきました。

この記事では、実際のメニュー写真とあわせて、カクテル、ビール、ワイン、ソフトドリンク、コーヒー、ノンアルコールドリンクなどの価格を紹介します。

※掲載しているメニュー・価格は2026年8月乗船時のものです。今後変更される可能性がありますので、実際の乗船時には船内で最新の価格をご確認ください。

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ダイヤモンド・プリンセスのドリンク価格早見表

まずは、今回船内で確認できたメニューから、ドリンクの価格帯をざっくりまとめました。

ドリンク 価格の目安
カクテル $11~20
フローズンカクテル $12~18
ビール $8
サイダー・ハードセルツァー $8
ノンアルコールビール $8
ノンアルコールカクテル $8~12程度
ソーダ $3
エナジードリンク $5
スパークリングウォーター $4
コーヒー $3~6
グラスワイン $11~20

カクテルは種類がかなり多く、$11前後のものから$20のものまでありました。

私たちは今回、ドリンクパッケージを含むPrincess Plus(プリンセス・プラス)を利用していたので、対象ドリンクについてはその都度料金を支払わずに注文できました。

Princess Plusを実際に使ってみてどうだったかについては、別の記事で詳しくまとめる予定です。

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カクテルメニュー $11~20

まずは、バーに置かれていたカクテルメニューです。

不透明なファイルに入っていたので見づらくてすみません…

Spritz、定番カクテル、マルガリータ&パロマ、フローズンカクテルなど、かなり種類がありました。

Spritz

メニュー 価格
Classic Aperol $11
Elderflower & Meyer Lemon $14
Pink Grapefruit Rosé $15
Lychee Indigo Spritz $18
Tropical Spritz $18

Cocktails(カクテル)

メニュー 価格
Captain’s Bounty $11
Ultimate Cooler $11
Paradise Punch $11
Dark & Stormy $11
Ultimate Mai Tai $11
Spank Mint $14
Carajillo $15
Classic Mojito $12
Skrewball Piña $16
Jungle Bird $18

Margaritas & Palomas(マルガリータ&パロマ)

メニュー 価格
24K Gold Margarita $14
Mango Margarita $12
Pantalones Tequila Sunrise $14
Meili Paloma 2.0 $15
Hot Pants $19
Sea Legs $20
Fancy Pants Paloma $20

Frozen(フローズンカクテル)

メニュー 価格
Piña Colada $12
Dirty Banana $14
Cali Vice $16
Baileys Colada $18

ビール・ソフトドリンク・ワインのメニュー

こちらのメニューには、ビール、ノンアルコールビール、ソフトドリンク、ワインなどが掲載されていました。

ビールなど

種類 価格
Crafts & Imports $8
Light Lagers $8
Cider & Hard Seltzers $8
Heineken 0.0(ノンアルコール) $8

ソフトドリンクなど

ドリンク 価格
Coca-Cola $3
Diet Coke $3
Coke Zero $3
Sprite $3
Root Beer $3
Club Soda $3
Ginger Ale $3
Ginger Beer $4
Red Bull $5
San Benedetto Sparkling Water $4

グラスワインは$11~20

ワインは、スパークリング、白・ロゼ、赤が用意されていました。

比較的手頃なものはグラス$11~13程度、プレミアムな銘柄では$16~20程度でした。

ワインは銘柄によって価格差が大きいので、ドリンクパッケージを利用する場合は、対象になる価格帯を確認して注文すると分かりやすいと思います。

船内のコーヒーメニュー $3~6程度

ダイヤモンド・プリンセスでは、コーヒー類もいろいろ用意されていました。

こちらは実際に船内で撮影したCoffee Menuです。

Deck14,ホライゾンコート(ビュッフェレストラン)を出てすぐの、Calypso Bar で頼むことができます

エスプレッソ系コーヒー

メニュー 12oz 16oz
Americano $4 $5
Café Latte $4 $5
Cappuccino $4 $5
Flat White $4 $5
Mocha $4 $5

エスプレッソはシングル$3、ダブル$4。Espresso Macchiatoはシングル$4、ダブル$5でした。

フレーバーラテ

メニュー 12oz 16oz
Honey Lavender Latte $5 $6
Chocolate Cookie Latte $5 $6
Butter Pecan Latte $5 $6
Vanilla Bean Latte $5 $6

フローズン系コーヒー

メニュー写真にあるBrended Coffee Fusions がいわゆるスタバのフラペチーノみたいなフローズン系でした。

メニュー 12oz 16oz
Salted Caramel Swirl $5 $6
Coconut Frozen Latte $5 $6
Black Forest Freeze $5 $6

ソルティッドキャラメルスワールとブラックフォレストフリーズを飲んでみました

スタバのフラペチーノ大好き!

なので・・・

実際に、Salted Caramel Swirl(ソルティッドキャラメルスワール)とBlack Forest Freeze(ブラックフォレストフリーズ)を注文してみました。

(飲みかけだし…すでに氷が浮いてきてる状態の写真ですみません…)

名前からかなり甘いフローズンドリンクを想像していたのですが、実際に飲んでみると意外にもほとんど甘さを感じませんでした。

スタバ好きの私には少し物足りなかったので、ガムシロップを足して飲んでみたところ、ちょうど好みの甘さになりました。(粉の砂糖しかビュッフェになかったので、マグカップにお湯と砂糖入れて即席ガムシロ自作しました(笑))

「ソルティッドキャラメル」「ブラックフォレスト」という名前からデザート系の甘いドリンクを想像して注文すると、少し印象が違うかもしれません。

逆に、甘すぎるフローズンドリンクが苦手な方には飲みやすいと思います。

ノンアルコールドリンクもかなり充実

今回ちょっと意外だったのが、ノンアルコールドリンクの種類がかなり充実していたことです。

プールサイドには「POURS AT THE POOL」というノンアルコールメニューがあり、ノンアルコールのスピリッツ、ワイン、スパークリングワイン、ビール、カクテルなどが用意されていました。

このメニューがあったのは、Deck15、Tradewinds Bar です。大画面モニターが良く見えるところですね。

パッションフルーツマルガリータを注文

こちらは実際に注文したPassion Fruit Margarita(パッションフルーツマルガリータ)。価格は$12でした。

アルコール入りに見えますが、こちらはノンアルコールカクテルです。

ノンアルコールでも、普通のソフトドリンクだけではなく、こうしたカクテルらしいドリンクを選べるのはよかったです。

ほかにもTropical Margaritaなどがあり、ノンアルコール派でも選択肢はかなりありました。

メニューには、グラスで提供される対象ドリンクがPrincess Plus、Princess Premierに含まれる旨の案内もありました。

ZERO-PROOF CREATIONSもありましたが…

さらに「ZERO-PROOF CREATIONS」という、かなり凝ったノンアルコールドリンクのメニューもありました。

メニュー 価格
Lavender Dusk $10
Hibiscus Zenberry Crush $10
Garden Ember $12
Golden Orchard $12
Tropical Balance $12
Lime Serenity $12
Serene Bloom $12

写真を見るとかなりおしゃれで、私も実際に注文してみようと思ったのですが……。

注文しようとしたところ「作るのに30分ほどかかる」と言われました。

え・・・っ

さすがにドリンク1杯を30分待つのは難しく、今回は注文を断念。

時間帯や混雑状況などによって違う可能性はありますが、少なくとも私が注文しようとしたときには、メニューを見て気軽に頼めるという感じではありませんでした。

ZERO-PROOF CREATIONSも、メニュー上ではPrincess Plus、Princess Premierに含まれると記載されていました。

Princess Plusだとドリンク選びがかなりラクでした

今回私たちはPrincess Plusを利用していたため、船内でドリンクを注文するたびに「これはいくらかな?」とあまり気にしなくてよかったのはラクでした。

ただし、メニューを見るとPrincess PlusとPrincess Premierで対象となるドリンクが分かれているものもあります。

「実際にPrincess Plusでどんなドリンクを飲んだのか」「パッケージを付けてどうだったのか」については、長くなってしまうので別の記事で詳しく紹介したいと思います。

まとめ|ダイヤモンド・プリンセスはドリンクの選択肢がかなり豊富

2026年8月に乗船したダイヤモンド・プリンセスでは、定番のビールやワインだけでなく、カクテル、フローズンドリンク、コーヒー、ノンアルコールカクテルまで、かなり多くの選択肢がありました。

特に印象に残ったのは、ノンアルコールドリンクが想像以上に充実していたこと。

一方で、ZERO-PROOF CREATIONSのように、実際に注文しようとすると時間がかかると言われたメニューもありました。

また、カフェのフローズンドリンクは名前から想像したよりも甘さ控えめなど、実際に飲んでみて初めて分かったこともありました。

これから乗船する方は、この記事の価格や実際のメニュー写真を参考にしつつ、乗船時の最新メニューも確認してみてください。

今回のクルーズは、6歳の子どもと一緒の3世代旅行。ジュニア・スイートでの滞在やキッズセンター、船内Wi-Fi、寄港地観光などについても、これから順番に紹介していきます。

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